太陽が魚座に入り、いよいよ魚座シーズンの始まりですね。
この時期になると、Webでも「魚座」という言葉をよく見かけます。
よく挙げられるのは・・
・境界が曖昧
・共感力が強い
・人に寄り添う仕事が向いている
私自身も魚座なので、これらの言葉はずっと目にしてきました。
特に学生時代は「人のために何かをしたい」「人の役に立つ仕事が天職なのでは」と、自然にそう考えていたように思います。
たしかに、どれも頷ける部分はあります。
だけど、少しだけ付け加えるなら・・
「誰かのため」に動く前に、
まずは「自分の軸」にアンカーを打っておくこと。
境界線が曖昧なまま誰かに寄り添うと、
気づかないうちに相手の領域に深く入り込み、自分の足場が揺らいでしまうことがあります。
さらに、自分の境界が曖昧だと、相手の境界まで曖昧にしてしまいがち。
距離が近い、と言われやすいのはそのためかもしれません。
空気を感じ取り、
言葉にならない思いを察し、
先回りして動く・・
それは魚座の大きな才能ですが、
同時に、とてもエネルギーを使うことでもあります。
だから家に帰るとバタンキュー、なんてことも。。。
そんなときは一度、
「実際に聞こえる声だけを聴く」
と決めてみるのも一つの方法です。
魚座は、夢の世界と現実の世界を同時に生きる存在。
感覚の世界を心地よく泳ぐためには、
現実の世界でも安定して立っていることが大切です。
どちらか一方に傾きすぎると、泳ぎにくくなってしまう。
夢の世界を豊かに生きるためにも、
現実の枠や人間関係、喜怒哀楽は必要なエネルギーです。
魚座の民のみなさまへ
もし今、生きにくさを感じているとしても、
夢の世界にだけ身を置こうとしないで。。。
現実にしっかりと軸を通すことが、
あなたの夢を守り、育てる力になります。
あなたらしく泳ぐために
まずは、自分の足元から見つめていきましょう。

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