つい口を出したくなる、その前に

1月16日,2026 | Blog

誰かと作業をしている時、
相手のやり方やペースが気になってしまうこと、ありませんか?

「自分だったらこうするのに…」
「この方法の方が効率がいいのに…」

相手との関係性にもよりますが、あなたが「教育」する立場であった場合。
締め切りを考慮しながら指示をすることは必要です。

ただ、気をつけたいのが自分の考えややり方を押し付けてしまい
相手の創意工夫の芽を摘んでしまっていないか?ということ。

相手の得手・不得手を知るには、時間がかかります。
ヤキモキする気持ちもありますが、思い切って任せてみることも大切です。

もちろん、内容や経験値によっては適切な指導は必要です。

そして、実はその逆も然り。

後輩からの
「こうした方がスムーズですよ」という改善提案に対して、
頑なに自分のやり方を変えない人。

「ずっとこうしてきたから」
「こう教えられたから、あなたにも同じようにしてほしい」

変化を良しとしない人は、一定数いますよね。
お互い同じ目的地を目指しているのであれば、
改善策を考えながら進む方が、私は楽しいと思うのですが…。
一方で、変わらないことに「楽」を感じる人もいる。

なかなか難しいものです。

仕事、プライベート、立場によって折衝点は変わってきますが、
「仲の良い友達とは仕事をするな」
という言葉が昔からあるのは、
先人たちもこの距離感に苦労してきたからなのでしょうね。

0コメント

コメントを提出

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

アーカイブ

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031